カラコンを使用する場合に注意すること

カラコンを使用する場合に注意すること

カラコンは2009年から、薬事法が変更になり、医療機器へと変更されました。

 

今までたくさん出回っていたカラコンの粗悪品がほとんどなくなり、安心して使用できるものが増えました。ですが、それでもまだ粗悪品と呼ばれるカラコンは存在します。

 

粗悪品を購入しないようにすることが一番注意しなければいけない事です。保存法などは自分自身が注意すれば良いですが、粗悪品を利用し始めてしまった結果、目に疾患が残ってしまう事もありますから、カラコンを選ぶ時には慎重に選びましょう。

 

カラコンを利用し始めたら、定期的に眼科に行くようにしましょう。眼科で、眼病になっていないかとチェックしてもらうと、安心してカラコンを継続利用できます。

 

カラコンを始めて利用する場合には、目に負担をかけないように3時間程度の使用にし、利用後は目を休めるようにしましょう。初めて利用する場合、裏表が逆に利用してしまう人も多くいますので、レンズの丸みに注意して装着しましょう。

 

カラコンを利用して、プールや海、お風呂などはNGです。カラコンは水道水につけてはいけませんので、水場に入る前に必ず外しましょう。

 

カラコンに慣れてきても、寝る時は必ず外さなければいけません。消毒をしないと、眼病になりますし、目にくっついてしまうことも考えられます。長期間利用できるタイプのカラコンであっても、必ず、毎晩外し、消毒をしましょう。家族や友達とカラコンの共用はできません。病気がうつってしまうことも考えられますし、瞳のカーブは人によって違いますから自分にあったカラコンを利用するようにしましょう。

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