カラコンの保存方法

カラコンの保存方法について

カラコンはコンタクトレンズと同じ取扱い方法で保存しなければいけません。

 

ワンデータイプの場合には、そのまま処分してしまって構わないのですが、数日使えるタイプのカラコンの場合には、必ず保存液に入れて保管しましょう。

 

カラコンはソフトコンタクトレンズですから、ソフトコンタクトレンズが保存消毒できるタイプの物を使用しましょう。

 

保存には保存ケースが必ず必要になります。保存液についているものもあれば別売りで購入しなければいけないものもありますから、保存液を購入するときには必ずチェックしましょう。

 

きちんと消毒や殺菌をしないで使用すると、眼病になってしまいます。保存液に入れておくのは良いのですが、しばらく使用しない場合には2、3日に1回は保存液を交換しましょう。

 

忘れがちなのが、保存ケースの消毒です。カラコンは消毒しても、保存ケースが汚れていては意味がありません。保存ケースを定期的に交換するのも良いですし、長期間利用する場合には洗浄、消毒を忘れないようにしましょう。

 

カラコンを洗浄液につけておいてあっても、装着する前には、カビや汚れなどをチェックし、再度軽くこすり洗いをしてからつけましょう。洗浄しきれていなかった汚れを落としてから装着することが大切です。

 

大抵のカラコンはあまり長持ちせず、長くても1年程度、平均的には半年程度しか持ちませんから、利用期間を延長して利用することはやめましょう。期間によって薄さがありますので期間を守ることが大切です。

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