カラコンをつけるデメリット

カラコンをつけるデメリットについて

カラコンはファッションの一つとして、とてもおしゃれな物ですが、デメリットも存在します。

 

一番デメリットとされているのが、安全性が低いカラコンの製品が出まわってしまっていることです。カラコンは、学生でも購入しやすい低価格のものが多く販売されていますが、中にはカラーの部分が色落ちしてしまう場合があるのです。

 

コンタクトとして利用することに許可が下りていない着色剤を利用しているカラコンもあり、利用することで眼球に色素が沈着してしまい、最悪の場合には失明してしまうこともあるそうです。

 

他にも、カラコンを利用する場合には眼病に注意しなければいけません。長時間利用し続けることで、酸素を通さずにいる時間が長くなり、角膜に影響を与えることも考えられますし、色がついている部分は見えにくくなっていますので、長時間利用すると、視力が悪くなることも考えられます。

 

酸素不足を引き起こしている場合、6時間を経過することで、細胞が壊れ始めると言われています。そのようなカラコンを使用しないことが一番望ましいのですが、安く購入したカラコンなどを利用する場合には長時間利用をしないようにしましょう。

 

コンタクトレンズをきちんと消毒しないで使用することで、目の中で炎症が起きやすくなりますし、カビやばい菌が繁殖することもあります。その他にも様々な眼病を引き起こしますので、消毒をきちんとすることや、使用期限を守って正しく使用するこが大切です。

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