カラコンの歴史

カラコンの歴史

カラコンよりも先に作られたのが視力を矯正する、一般的なコンタクトレンズです。

 

コンタクトレンズは1508年頃に開発され、その後、様々な開発がなされ、1971年から市販されるようになったと言われています。

 

カラコンが一般的に普及されるようになったのは1990年となります。発売当初から、度があるものと度がない物の2種類が発売され、度がないものは、モデルなどが利用し始めたことをきっかけに全国的に広まりました。

 

現在では、中高生から20代程度までの若い世代を中心とした、ファッションアイテムとして流行しています。

 

外国から輸入されている物も含めて、かなりのメーカー数のカラコンが日本で発売されていますが若者に流行りだすと共に、カラコンを利用している人の眼科の来院が増えています。

 

コンタクトレンズを利用したことがない人が、正しい知識がなく、カラコンを利用することで、カラコンをつけっぱなしにしてしまったり、消毒をしないで再度利用してしまい、眼病になってしまっているのです。

 

イメチェンができ、とてもおしゃれで便利なアイテムですが、流行があまりにも早く進み過ぎたこともあり、正しい使用法が広まっていないということも問題視されています。

 

品質に問題がある商品も多数出回っていますし、カラコンを正しく利用したいと思っているのであれば、眼科で処方してもらうことが一番良い方法ではないでしょうか。処方箋がなければ購入できないカラコンを利用するだけでも安心感は変わります。

関連ページ

カラコンとは
カラコンとは、簡単に言うと色のついているコンタクトレンズです。
カラコンの色によって印象を変える
カラコンを利用することで、瞳を全く違う色に変えることができます。
カラコンの購入方法について
カラコンの購入方法について説明します。
カラコンをつけるメリット
カラコンをつけるメリットついて説明します。
カラコンをつけるデメリット
カラコンをつけるデメリットついて説明します。
男性のカラコン使用
男性のカラコン使用についての賛否があるようです。